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ゲームタイトルの表記について(2017/7/12更新)
http://tadabomland.blog.so-net.ne.jp/2015-10-24

高橋名人のキャラバン探訪 / 真夜中のゲーム大会 Vol.12 [イベント]

『RCAとHDMIのテレビありますが、持っていきますか?』
「貸してください、お願いします。」

前回、イベント中にステージでプレイされる方のモニターが
ロフトプラスワンになかったようで
(なくはないんだけど、ちょうどよい感じのがないってことで)
持っていくことになりました。
ちょうど父が昔、寝室で使っていたやつです。

20インチのテレビですが
RCA(赤白黄色のビデオ入力)なら出力も備わっていて
これならプレイヤーには遅延を感じず
そこから出力された映像をミキサーに通せば
会場内のプロジェクターやモニター類にも映像が写せます。

去年の年末に「サターンボンバーマン」を10人対戦した時にも
ロフトプラスワンの映像関係がHDMI接続が多くて
RCAの古い端子には、いろいろ困りました。

そーいえば今年の頭にも、秋葉原で飲んでたら
近くに ロフトプラスワンでイベントをされた人がいて
「HDMIはすぐつながるけど、RCAが使えなくて困った!」
って言ってた人と偶然会いました。



5月20日から21日。
今年も新宿ロフトプラスワンにて
「高橋名人のキャラバン探訪」
「高橋名人の真夜中のゲーム大会 Vol.12」が行われました。

ま、ナンバリング以外
前回と全く一緒のタイトルですね。


当日。名人のブログを見てみると
イベント当日だというのに 昨日から更新がされてない。

『こまめに更新する名人なのに、めずらしいなぁ。。。』

昨日、一昨日とブログを読んでいると
風邪引いて 病院に行ったみたい。

『・・・行きてるのかしら?』


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」は18時会場。
いつも名人は早めに会場入りしています。
配線などのセッティングをしていますが
なにか機材トラブルとかあった時の為に、です。

ただ、今回は同じ日に名人の前に別のイベントが入っているようで。

『ぼく、何時に行けば良いんだろう?』

17時ぐらいに着くように モニターなどを持って
バイクで向かいました。

新宿のバイク駐輪場を探すために
スマートフォンの地図アプリでナビをさせて
ヘルメットの中に仕込んであるスピーカーに
Bluetoothで音声案内を飛ばしていました。
画面は見ないで音声案内だけで確認していました。

運転中、音声案内がなくなったのです。
なにか雑音みたいなのが聞こえるのです。

・・・。
『おかしーなー。調子が悪いのかなぁ。』

エンジンの音で、よくわかりません。

モ・・・。 モシモシ・・・。
『んー? なにか声が聞こえるなぁ。』

モシモーシ。 メイジンデース・・・。
『あれれ? 電話掛かってきた???』

高橋名人でした。

モシモーシ。 モシモシー。
『すみません、運転中なので 折り返し掛けます。』




かけなおす。

『おつかれさまです。ウォークインです。』
モシモシ、メイジンデス。

全然声が聞こえない。
そこでロフトプラスワンのスタッフさんに変わる。

「名人が「モニター持ってこなくてもロフトプラスワンにあるから大丈夫」って行ってます。」
『もう家を出ちゃいました。』

それにしても、電波が悪いからかな?
ぜんぜん名人の声が聞こえない。
・・・でも、それだったらロフトプラスワンさんのスタッフさんの声は
ちゃんと聞こえてるし。
ぼくのヘルメット内のヘッドセットが悪いのかな?


会場につきました。
すでに配線をしている名人。

『おつかれさまです。今日はよろしくお願いいたします。』
「 (´ー`)ノ 」

あー。風邪で声が出ないのか。
これはこれは、辛そうだ。。。


毎回のことなので名人も準備は手慣れたものです。
ファミコンやPCエンジンのRCAやSwitchのHDMIの配線から
映像ミキサーを通して分配し
会場のモニターやプロジェクターなどに配線していきます。

深夜の部「真夜中のゲーム大会」では、毎回プレイヤーのスコアを記載した「認定証」を名人を
手書きで記載しているのですが
タイトルごとに台紙が異なるので
今回はリアルタイムにその場でプリンターを使って印刷するようにしたみたいです。
このプリンターが突然、調子悪くなりました。

名人のマネージャーさん。急いで近くの家電量販店に
プリンターを買いに走ります。

ぼくの持ってきたテレビも
使うことになりました。
映像については 名人が映像よりも大きな分配器を持ってきていました。
恐ろしいです。あれ、防犯カメラとかにつかう高いやつだ。。。
しかも16入力系統とか、絶対にあんなに大きなもの いらないよ。

『名人、みんなでプレイする時のイスが4つしかないけど
 ボンバーマンの時 どうするんですか?』

「ボンバーマンは やらない。」

やらないのかー!!

去年の12月のイベントで「サターンボンバーマンやる」って言ってたけど
最近のブログでは「ボンバーマンやる」としか書いていなかったので
本体など用意するのも大変だし、ステージ最前列を空けないとならないので
こりゃサタボンはやらないかも、、、とちょっと思っていましたが
せめてPCエンジン版ぐらいは やるかも、と。
結局 やらないらしいです。

『たぶん、サターンボンバーマンをすると思ってチケット購入している人もいるんじゃないかな・・・。
 怒る人とか、いるんじゃないかなぁ。』


入場開始。
やっぱりボンバーマン目当てで来ている人もいる。

とりあえず、ぼくの持ってきていたSwitch渡して
『どうぞ、みんなで 遊んでて。』
と その場を離れる。


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」開始。
声も出ないのでキャラバンの話なんて何もせず、
メーカーさんを呼び込んでのゲーム大会に。

最初のソフトはGIANTYさんの
スマートフォンアプリ「モンスタードライブレボリューション」
http://mondra.jp/

なんとこの日の為に名人のイベントまで打ってくださったそうで。


参加者を募って ソフトを使っての連射大会。
なかなかの盛り上がり。
最初は子供たちがメインでプレイ。
大人が参加すると
「お前たち、わかってるよな。」
と圧力を掛ける名人。いつもの光景。
それを完全無視してガチ連打する大人な参加者。

連射が早いと、さらに追加されたモードに突入するという。
高橋名人がプレイする時に限って、そのモードに入らない。
ムキになり何度もプレイする名人。
一番この中で、大人じゃないのが 高橋名人。



次のソフトがPS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!」。
http://5pb.jp/games/konosuba/

アドベンチャーゲームですが、
これに初回特典として付属するのが、シューティングゲーム
「この素晴らしい世界に祝福を! Attack of the Destroyer」。
なんとも名人のイベントらしいソフトをプレイすることができました。

全体的にはドットテイストですが、全てがドットで描かれているわけではなく
ゲーム内 ところどころな演出です。
わざとらしくない、ドットです。

実は、以前Xbox360「バレットソウル」のロフトプラスワンイベントでも
お越しいただいた方が お見えになられて
ゲームの説明をされていました。

「プレイヤーは4人から選べます。
 このキャラはボムが強力なんです。」

ばずーん!

ショップや周囲のフィールドまで壊しやがった!


「今日はシューティングが得意な皆さんが集まってるということで
 難易度は いきなり「デスモード」に挑戦していただこうと思います。」

オプション画面で難易度の選択の項目に「デスモード」などと言うのはなく
「KUSOGE」ってところに カーソルが合わせられる。

「・・・えーと、製品版ではちゃんと「デスモード」になる予定です。

じゃぁ、なぜ、仮にでも そんな名前を付けたのか。


何人かプレイしましたが
1面を突破したのは、わずか1人。
早い人だと3秒ぐらいでゲームオーバー。



最後のソフトがNintendoSwitch「バトルスポーツ めく~る」
https://mekuru-batspo.com/

なんでこのソフトが紹介されたかというと。。。
ま、いいじゃないですか。

ゲームは至ってシンプル。
スティック移動とジャンプボタン1つだけ。
ルールは、ボンバーマンのペイントルールみたいな感じ。

ジャンプボタン1つだけで、アイテム集めて、相手をふっとばす
わかりやすいゲームです。



トークがなく、すぐゲーム大会を始めたため
結局あまる時間。

Switchでボンバーマン大会が始まる。

元々、「めく~る」でJoy-Conは4つあったのと
ぼくの他にもSwitchを持ってきていた人がいたので
Joy-Conを借りて8人対戦を提案。

しかし、これが困ったことに。
ぼくのJoy-Conは名人のSwitch本体に接続したら
すぐ同期が取れたのに
お客様から借りたJoy-Conが、ちっとも認識しない。
他のお客様からもJoy-Conを借りるが、これもだめ。

10分ぐらいやっても繋がらない。
結局、どういうわけか
お客様のJoy-Conが、片方ずつ認識するという
不思議な事態に。

なんとか8人で遊べる。

あとからTwitterで教えてもらったのですが


機械って、むずかしい。


確かに、以前 イベントでプレイした時も
8人ではなく4人対戦ばっかり。
メーカーの人も
「回りにいろんな無線が飛んでるので、本体の近くでプレイして下さい。」
って言われた覚えがあります。


深夜の部開始前に
「真夜中のゲーム大会」のエントリーを受付。

前回は参加者多数で、時間が限られていたので
今回は50人と参加人数を絞ってのエントリー。

実際には48人の方がプレイされました。
いつもであれば、一番最後にプレイしたいという方が 必ずいたりするのですが
今回に限って 誰もいない。

『どなたか、最後にプレイされたい方は いませんかー。』

呼びかけてもいない。
じゃ、ぼくが入る。

なんかぼくが最後にプレイすると 意図的に仕組まれたと思われるのはいやだったのですが
このままだと47人目の方が自然と最後になるのは かわいそうでしたので。


トップバッターは鉄工さんが ヘクター'87が30週年なので
タイトルをハックしたソフトを作ってくる。

イベント中は、そのソフトを使うことに。 

イベント開始すぐ、ソルジャーブレイドで60万点超えるスコア。
普段、ソルジャーブレイドでエントリーしている ぼくとしては
受付の時に
「パラドックスさん、 こっちくるなよー。 他のソフトでエントリーしてよー。」
と嫌がっていたぼくですが
過去の真夜中のゲーム大会での最高得点を出される。

その後、スコアを自慢されるかと思いきや
自分の娘さんの成長を 自慢される。

「スコア? 68万点とか出せるけど 今回はミスしちゃった。」

何、この余裕。
なんだよー。
なんなんだよー。
娘さん、ぼくにくれよー。

今回は

スターフォース 10人
スターソルジャー 8人
ヘクター'87 8人
ガンヘッド 4人
スーパースターソルジャー 7人
ファイナルソルジャー 5人
ソルジャーブレイド 6人

という人数でした。

PCエンジンは 練習する環境がファミコンより敷居が高いので
毎回どうしても参加者が少なくなります。
それでも、最近は互換機やバーチャルコンソールなどで
増えてきたようです。


相変わらず高橋名人の喉は絶不調。
そこで深夜の部は、福丸伯爵さんと桜田名人が ステージ上でサポート。

伯爵さんは
「なんで今、敵に当たったのに 平気なの?」
「どうしてわざと敵にやられたの?」
とか、いろんな質問に対して 桜田名人が解説していたんです。

それって実は会場に来ている人の気持ちを代弁してるとても大事なことだと思います。
解説があることで
「今のプレイって、実はそんなすごいことしてたのか!」
と。

スターソルジャーで言うとラザロやデライラのボーナス取ったりすると周囲から拍手が湧きますが上級者ともなるとトルードの壊し方で盛り上がったりします。

特ににPCエンジンタイトルになると、すごいのか すごくないのか一般の人にはわからない部分も多いです。
2人がいることで 見ている側としても わかりやすかったです。


ぼくの順番が回ってきました。
「真夜中のゲーム大会Vol.12」の結果報告
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12276600498.html

えへへー。
まさかの出来事です。
ソルジャーブレイド7回目の挑戦にして、初めて60万点超えてしまいました。

イベント中はノンアルコールビールを飲んでいたのですが
お会計してわかったのは 10本も飲んでました。

お家に帰って、もっと飲んじゃった。
つーか、時計を見たら 昼の2時。


そうそう。
今回、周りから評判がよかった 持って行ったテレビなのですが
「TH-L20X1」ってやつです。
別に新しいやつではないです。



あれれ??
そーいえば、ぼく、ボンバーマンプレイしてないじゃん!
せっかく8人で遊べたチャンスを みすみす逃す。


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honeybit

こんにちは。
真夜中の記事を書いたものの、
1部の連射アプリの元ゲームの名前が思い出せなかったので
うちのブログに追記させて頂きました。助かりました。m(__)m
ソルジャーブレイド、おめでとうございました!
他の皆様のプレイもそうですが、ウォークインさんと桜田名人の美技を観ずに帰ったのは一番の不覚です…。
是非、今度はボンバーマンで美技を拝ませてください。(^O^)
by honeybit (2017-05-30 10:13) 

ウォークイン

>honeybit 様。

長丁場、お疲れ様でした。

実を言うと、ぼくも桜田名人のプレイを
見逃しちゃったんです・・・。
あの時間は もう開場の片付けとかを始めていまして・・・。
by ウォークイン (2017-05-31 00:29) 

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