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ゲームタイトルの表記について(2017/7/12更新)
http://tadabomland.blog.so-net.ne.jp/2015-10-24

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PS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-」 初回特典「この素晴らしい世界に祝福を! Attack of the Destroyer」体験会 [イベント]


今日、ららぽーと横浜で開催された PS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を!」の初回特典のシューティングの体験会に行ってきました。

ただ、前日から台風が接近して来ていたので 心配しましたが
家を出る頃には なんとか天候も回復していました。


詳しく書いたりするのは めんどくさいので
その時のTwitterを貼ります。


 







































 


なんというか、久しぶりに2000年代のハドソンキャラバンの雰囲気でした。
とはいえ 何度も並べば 何度も遊べたのかもしれませんが
会場の雰囲気から 家族連れの方が とても多くて
参加された方達も ちびっ子がたくさんプレイしていました。
なので、プレイしたのは3回にしておきました。


今回自分が使ったのは「アクア」というキャラクターで
最後にプレイした時は、16万点超えて 端数が何点か忘れました。
プレイ中も 色んな所にボーナスが隠れていたり
ボス撃破後に先のフィールドが用意されていたので
気になりますなー。


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高橋名人のキャラバン探訪 / 真夜中のゲーム大会 Vol.12 [イベント]

『RCAとHDMIのテレビありますが、持っていきますか?』
「貸してください、お願いします。」

前回、イベント中にステージでプレイされる方のモニターが
ロフトプラスワンになかったようで
(なくはないんだけど、ちょうどよい感じのがないってことで)
持っていくことになりました。
ちょうど父が昔、寝室で使っていたやつです。

20インチのテレビですが
RCA(赤白黄色のビデオ入力)なら出力も備わっていて
これならプレイヤーには遅延を感じず
そこから出力された映像をミキサーに通せば
会場内のプロジェクターやモニター類にも映像が写せます。

去年の年末に「サターンボンバーマン」を10人対戦した時にも
ロフトプラスワンの映像関係がHDMI接続が多くて
RCAの古い端子には、いろいろ困りました。

そーいえば今年の頭にも、秋葉原で飲んでたら
近くに ロフトプラスワンでイベントをされた人がいて
「HDMIはすぐつながるけど、RCAが使えなくて困った!」
って言ってた人と偶然会いました。



5月20日から21日。
今年も新宿ロフトプラスワンにて
「高橋名人のキャラバン探訪」
「高橋名人の真夜中のゲーム大会 Vol.12」が行われました。

ま、ナンバリング以外
前回と全く一緒のタイトルですね。


当日。名人のブログを見てみると
イベント当日だというのに 昨日から更新がされてない。

『こまめに更新する名人なのに、めずらしいなぁ。。。』

昨日、一昨日とブログを読んでいると
風邪引いて 病院に行ったみたい。

『・・・行きてるのかしら?』


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」は18時会場。
いつも名人は早めに会場入りしています。
配線などのセッティングをしていますが
なにか機材トラブルとかあった時の為に、です。

ただ、今回は同じ日に名人の前に別のイベントが入っているようで。

『ぼく、何時に行けば良いんだろう?』

17時ぐらいに着くように モニターなどを持って
バイクで向かいました。

新宿のバイク駐輪場を探すために
スマートフォンの地図アプリでナビをさせて
ヘルメットの中に仕込んであるスピーカーに
Bluetoothで音声案内を飛ばしていました。
画面は見ないで音声案内だけで確認していました。

運転中、音声案内がなくなったのです。
なにか雑音みたいなのが聞こえるのです。

・・・。
『おかしーなー。調子が悪いのかなぁ。』

エンジンの音で、よくわかりません。

モ・・・。 モシモシ・・・。
『んー? なにか声が聞こえるなぁ。』

モシモーシ。 メイジンデース・・・。
『あれれ? 電話掛かってきた???』

高橋名人でした。

モシモーシ。 モシモシー。
『すみません、運転中なので 折り返し掛けます。』




かけなおす。

『おつかれさまです。ウォークインです。』
モシモシ、メイジンデス。

全然声が聞こえない。
そこでロフトプラスワンのスタッフさんに変わる。

「名人が「モニター持ってこなくてもロフトプラスワンにあるから大丈夫」って行ってます。」
『もう家を出ちゃいました。』

それにしても、電波が悪いからかな?
ぜんぜん名人の声が聞こえない。
・・・でも、それだったらロフトプラスワンさんのスタッフさんの声は
ちゃんと聞こえてるし。
ぼくのヘルメット内のヘッドセットが悪いのかな?


会場につきました。
すでに配線をしている名人。

『おつかれさまです。今日はよろしくお願いいたします。』
「 (´ー`)ノ 」

あー。風邪で声が出ないのか。
これはこれは、辛そうだ。。。


毎回のことなので名人も準備は手慣れたものです。
ファミコンやPCエンジンのRCAやSwitchのHDMIの配線から
映像ミキサーを通して分配し
会場のモニターやプロジェクターなどに配線していきます。

深夜の部「真夜中のゲーム大会」では、毎回プレイヤーのスコアを記載した「認定証」を名人を
手書きで記載しているのですが
タイトルごとに台紙が異なるので
今回はリアルタイムにその場でプリンターを使って印刷するようにしたみたいです。
このプリンターが突然、調子悪くなりました。

名人のマネージャーさん。急いで近くの家電量販店に
プリンターを買いに走ります。

ぼくの持ってきたテレビも
使うことになりました。
映像については 名人が映像よりも大きな分配器を持ってきていました。
恐ろしいです。あれ、防犯カメラとかにつかう高いやつだ。。。
しかも16入力系統とか、絶対にあんなに大きなもの いらないよ。

『名人、みんなでプレイする時のイスが4つしかないけど
 ボンバーマンの時 どうするんですか?』

「ボンバーマンは やらない。」

やらないのかー!!

去年の12月のイベントで「サターンボンバーマンやる」って言ってたけど
最近のブログでは「ボンバーマンやる」としか書いていなかったので
本体など用意するのも大変だし、ステージ最前列を空けないとならないので
こりゃサタボンはやらないかも、、、とちょっと思っていましたが
せめてPCエンジン版ぐらいは やるかも、と。
結局 やらないらしいです。

『たぶん、サターンボンバーマンをすると思ってチケット購入している人もいるんじゃないかな・・・。
 怒る人とか、いるんじゃないかなぁ。』


入場開始。
やっぱりボンバーマン目当てで来ている人もいる。

とりあえず、ぼくの持ってきていたSwitch渡して
『どうぞ、みんなで 遊んでて。』
と その場を離れる。


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」開始。
声も出ないのでキャラバンの話なんて何もせず、
メーカーさんを呼び込んでのゲーム大会に。

最初のソフトはGIANTYさんの
スマートフォンアプリ「モンスタードライブレボリューション」
http://mondra.jp/

なんとこの日の為に名人のイベントまで打ってくださったそうで。


参加者を募って ソフトを使っての連射大会。
なかなかの盛り上がり。
最初は子供たちがメインでプレイ。
大人が参加すると
「お前たち、わかってるよな。」
と圧力を掛ける名人。いつもの光景。
それを完全無視してガチ連打する大人な参加者。

連射が早いと、さらに追加されたモードに突入するという。
高橋名人がプレイする時に限って、そのモードに入らない。
ムキになり何度もプレイする名人。
一番この中で、大人じゃないのが 高橋名人。



次のソフトがPS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!」。
http://5pb.jp/games/konosuba/

アドベンチャーゲームですが、
これに初回特典として付属するのが、シューティングゲーム
「この素晴らしい世界に祝福を! Attack of the Destroyer」。
なんとも名人のイベントらしいソフトをプレイすることができました。

全体的にはドットテイストですが、全てがドットで描かれているわけではなく
ゲーム内 ところどころな演出です。
わざとらしくない、ドットです。

実は、以前Xbox360「バレットソウル」のロフトプラスワンイベントでも
お越しいただいた方が お見えになられて
ゲームの説明をされていました。

「プレイヤーは4人から選べます。
 このキャラはボムが強力なんです。」

ばずーん!

ショップや周囲のフィールドまで壊しやがった!


「今日はシューティングが得意な皆さんが集まってるということで
 難易度は いきなり「デスモード」に挑戦していただこうと思います。」

オプション画面で難易度の選択の項目に「デスモード」などと言うのはなく
「KUSOGE」ってところに カーソルが合わせられる。

「・・・えーと、製品版ではちゃんと「デスモード」になる予定です。

じゃぁ、なぜ、仮にでも そんな名前を付けたのか。


何人かプレイしましたが
1面を突破したのは、わずか1人。
早い人だと3秒ぐらいでゲームオーバー。



最後のソフトがNintendoSwitch「バトルスポーツ めく~る」
https://mekuru-batspo.com/

なんでこのソフトが紹介されたかというと。。。
ま、いいじゃないですか。

ゲームは至ってシンプル。
スティック移動とジャンプボタン1つだけ。
ルールは、ボンバーマンのペイントルールみたいな感じ。

ジャンプボタン1つだけで、アイテム集めて、相手をふっとばす
わかりやすいゲームです。



トークがなく、すぐゲーム大会を始めたため
結局あまる時間。

Switchでボンバーマン大会が始まる。

元々、「めく~る」でJoy-Conは4つあったのと
ぼくの他にもSwitchを持ってきていた人がいたので
Joy-Conを借りて8人対戦を提案。

しかし、これが困ったことに。
ぼくのJoy-Conは名人のSwitch本体に接続したら
すぐ同期が取れたのに
お客様から借りたJoy-Conが、ちっとも認識しない。
他のお客様からもJoy-Conを借りるが、これもだめ。

10分ぐらいやっても繋がらない。
結局、どういうわけか
お客様のJoy-Conが、片方ずつ認識するという
不思議な事態に。

なんとか8人で遊べる。

あとからTwitterで教えてもらったのですが


機械って、むずかしい。


確かに、以前 イベントでプレイした時も
8人ではなく4人対戦ばっかり。
メーカーの人も
「回りにいろんな無線が飛んでるので、本体の近くでプレイして下さい。」
って言われた覚えがあります。


深夜の部開始前に
「真夜中のゲーム大会」のエントリーを受付。

前回は参加者多数で、時間が限られていたので
今回は50人と参加人数を絞ってのエントリー。

実際には48人の方がプレイされました。
いつもであれば、一番最後にプレイしたいという方が 必ずいたりするのですが
今回に限って 誰もいない。

『どなたか、最後にプレイされたい方は いませんかー。』

呼びかけてもいない。
じゃ、ぼくが入る。

なんかぼくが最後にプレイすると 意図的に仕組まれたと思われるのはいやだったのですが
このままだと47人目の方が自然と最後になるのは かわいそうでしたので。


トップバッターは鉄工さんが ヘクター'87が30週年なので
タイトルをハックしたソフトを作ってくる。

イベント中は、そのソフトを使うことに。 

イベント開始すぐ、ソルジャーブレイドで60万点超えるスコア。
普段、ソルジャーブレイドでエントリーしている ぼくとしては
受付の時に
「パラドックスさん、 こっちくるなよー。 他のソフトでエントリーしてよー。」
と嫌がっていたぼくですが
過去の真夜中のゲーム大会での最高得点を出される。

その後、スコアを自慢されるかと思いきや
自分の娘さんの成長を 自慢される。

「スコア? 68万点とか出せるけど 今回はミスしちゃった。」

何、この余裕。
なんだよー。
なんなんだよー。
娘さん、ぼくにくれよー。

今回は

スターフォース 10人
スターソルジャー 8人
ヘクター'87 8人
ガンヘッド 4人
スーパースターソルジャー 7人
ファイナルソルジャー 5人
ソルジャーブレイド 6人

という人数でした。

PCエンジンは 練習する環境がファミコンより敷居が高いので
毎回どうしても参加者が少なくなります。
それでも、最近は互換機やバーチャルコンソールなどで
増えてきたようです。


相変わらず高橋名人の喉は絶不調。
そこで深夜の部は、福丸伯爵さんと桜田名人が ステージ上でサポート。

伯爵さんは
「なんで今、敵に当たったのに 平気なの?」
「どうしてわざと敵にやられたの?」
とか、いろんな質問に対して 桜田名人が解説していたんです。

それって実は会場に来ている人の気持ちを代弁してるとても大事なことだと思います。
解説があることで
「今のプレイって、実はそんなすごいことしてたのか!」
と。

スターソルジャーで言うとラザロやデライラのボーナス取ったりすると周囲から拍手が湧きますが上級者ともなるとトルードの壊し方で盛り上がったりします。

特ににPCエンジンタイトルになると、すごいのか すごくないのか一般の人にはわからない部分も多いです。
2人がいることで 見ている側としても わかりやすかったです。


ぼくの順番が回ってきました。
「真夜中のゲーム大会Vol.12」の結果報告
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12276600498.html

えへへー。
まさかの出来事です。
ソルジャーブレイド7回目の挑戦にして、初めて60万点超えてしまいました。

イベント中はノンアルコールビールを飲んでいたのですが
お会計してわかったのは 10本も飲んでました。

お家に帰って、もっと飲んじゃった。
つーか、時計を見たら 昼の2時。


そうそう。
今回、周りから評判がよかった 持って行ったテレビなのですが
「TH-L20X1」ってやつです。
別に新しいやつではないです。



あれれ??
そーいえば、ぼく、ボンバーマンプレイしてないじゃん!
せっかく8人で遊べたチャンスを みすみす逃す。


「高橋名人 真夜中のゲーム大会Vol.12」エントリーにつきまして [イベント]

「高橋名人 真夜中のゲーム大会Vol.12」エントリーにつきまして
 
今回、名人より直接のアナウンスがなさそうですので
ここで書いてよいのかも悩んだのですが
直前ですがご報告させていただきます。
 
5月20日 「深夜の部「真夜中のゲーム大会 Vol.12」」にて
ゲームをプレイされる方は受付にてエントリーを行ってください。
エレベータ前のロフトプラスワン入口ではなく
会場内にて受付を設けますので ご注意ください。
 
エントリーはチケットの発券番号順にお呼び出しいたします。
「深夜の部」のチケット、夜・深夜「通しチケット」共通です。
「深夜の部」の開場は23時30分ですが
「夜の部」から通しチケットの方は 既に開場内にいらっしゃる形となります。
 
「夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」」が終了後
準備が整い次第 エントリーの受付を行います。
つまり「深夜の部」チケットでご入場される方は
開場前に既にエントリーが開始されていることをご容赦ください。
これは「深夜の部」が開場から開演まで30分間という短い時間の為です。
 
・ゲームをプレイされない観覧のみの方はエントリーの必要はございません。
・状況によりますがエントリーは50人を予定しております。
・一度エントリーをされますと、順番やタイトルの変更が出来ませんのでご注意ください。
・開演時間に間に合わない方でエントリーを希望される方は、
 知人の方などを通して受付にてご相談ください。
 ただしその場合でも特別扱いではなく、他の皆様と同様に
 チケットの番号を優先させていただきます。
 
 
エントリーされる方は
お名前、参加される種目、参加される順番 をお伺いします。
 
お名前は 本名でもハンドルネームでも構いません。
順番が来ましたら お呼び出ししますのでステージまで起こしください。
また、高橋名人のブログに お名前が掲載される場合があります。
 
前回の場合
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12162941101.html
 
 
参加される種目とは
どのゲームで挑戦するかという事です。
今回は下記の7タイトルのうち1つを選択いただきます。
 
ファミコン
・スターフォース
・スターソルジャー
・ヘクター'87
 
PCエンジン
・ガンヘッド
・スーパースターソルジャー
・ファイナルソルジャー
・ソルジャーブレイド
 
つまり、優勝する方は7名います。
 
 
参加される順番ですがタイトルごとではありません。
全体参加者の中から 何番目にプレイされたいのかお伺いします。
 
希望の順番にエントリーしたい方、
お酒を呑むので 酔わないうちに済ませたい方などは
早めのエントリーをおすすめします。
 
また、参加者の少ないタイトルを選んで上位入賞を狙う方や
ライバルとは違うタイトルを選びたいとの理由で
わざと番号が呼ばれても エントリーを遅らせる方もいらっしゃいます。
そのようなやり取りは 全く問題ございません。
実際に参加者が1~2名しかいないタイトルがあった過去の事例もございます。
 
 
ゲームのルールは当時のハドソンキャラバンの予選で使用したルールと殆ど同様です。
 
・2分のスコアで競います。決勝の5分モードはありません。
・スターフォースはハドソンスティックのみです。
 ファミコン純正コントローラやジョイカードMarkIIは使用できません。
・スターソルジャーはハドソンスティック、純正コントローラのみです。
 ジョイカードMarkIIは使用できません(連射OFFは可)。
・ヘクター'87はハドソンスティック、純正コントローラ以外に
 ジョイカードMarkIIを使って連射をONにしたプレイも可能です。
・PCエンジンは純正のターボパッドを使用します。
・コントローラは連射部分を改造した物でなければ
 持参した(普段使い慣れた)コントローラを持ち込む事も可能です。
 (上記のコントローラ以外の持ち込みは 参考スコアとなる場合があります)
 他社製のジョイスティックでもパワーグローブでも やりたきゃ勝手にどうぞ。
 オレコマンダーは使用できません。それはあなたの指が改造されてる扱いです。
・ファミコン本体がAV仕様のため、純正コントローラは「HVC-102」でのプレイになります。
 
 
 
不明な点は受付にてお申し付けください。
 


高橋名人のサタボン10人決戦 [イベント]

「高橋名人の真夜中のゲーム大会 でサターンボンバーマンを10人対戦したいです。」

と、言ってみた所
さすがに機材の用意や当日の準備に時間がかかるので
前回の『真夜中のゲーム大会』では当日は5人対戦が行われたわけですが
その時に「サターンボンバーマン10人対戦だけでイベントしよう」
と言う事になり、
昨日、新宿ロフトプラスワンさんで 行われました。


セガサターン本体、ACケーブルと電源ケーブル。
マルチタップ2個
コントロールパッド10個。

名人はこれ以外にもAVミキサー等やオリジナルメニュー用の食材、
商品や抽選用に用意したピンポン玉150個。
ほかに私物等があるので
かなりの量。
ある程度はロフトプラスワンさんに宅配で送っていました。

実はぼくも 事前に家にあったコントロールパッド2個とマルチタップを
名人に直接、送っていました。
無事に機材は揃ったようでよかったです。


2日前。

「そういえば、前回のPCエンジンの時に
 誰が何番のコントロールパッドかわからないので
 毎回毎回 説明してたなぁ。」

そこでコントロールパッドに番号を振ることにしました。


DSC_0716.jpg
ちょっとだけ、おしゃれにしてみました。
終わった後は ゴミになるので 全部あげちゃったけど
カバンにまだありました。 
 
ラミネーター。
家中探したんだけど 見つかりません。

・・・思い出した。
ぼくの会社が潰れた時に、人にあげたんだった。

思い立ったその日に、AmazonPrimeNowってサービスがあったのを思い出して
注文したら、すぐ来た。 びっくり。


1日前。

白菜が4分の1サイズで198円。 高い。
30%OFFのシールを買ったので 買いました。
辛いスープの鍋をしました。

「おなかいたい!」

おなかいたい、で思い出したんですが
10時間もサターンボンバーマンをプレイしたら
本体は だいじょうぶかな?

10時間ぐらい、普通は問題ないのですが
本体発売から22年経過している訳で
突然何かあってもおかしくないのですよ。

って事で、いちおう何かあった時用に
ぼくも本体一式 用意して準備しました。


当日。

ロフトプラスワンの近くにできた新宿東宝ビル。
あそこにできたバイクの駐車場、便利ですねー。
12時間も置いておいて、200円だなんて。
まぁ、50ccまでだったけど。

到着して名人はAVミキサー等の配線を。
ぼくはセガサターンの設置を。
 
黙っていたほうが良いかと思ってたんですが
名人のブログでも触れているようなので
開場前の様子を少し。
 
 
セガサターンから出力されているRCAを名人のミキサーに通してHDMIにし
ロフトプラスワンさんの機材に通すと
なんかおかしい。
画面がチカチカしたり、
前に表示されていた映像と、今表示されている映像が 混ざって映る。

ぼく「なんでしょ?これ?」
名人「信号が上手く同期がとれてなかったりするのかなぁ・・・。」

ぼく「『NowLoading』と『オープニングムービー』が混ざって映ってます。」
名人「よし、今から急いで機材買ってくる。」

ぼく「簡単に買えるものなんですか?」
名人「20万円ぐらいかな。」

ぼく「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと、まって、まって、まって、、、」


ぼく「プロジェクターにつなぐため ミキサー通してHDMI変換して
   ロフトさんの機材も通すと結構な遅延がでますね。
   この遅延は、ちょっと支障がでるクラスだと思うんですが。」
名人「あー、ホントだね。。。
   よし、今から急いで機材買ってくる。」

ぼく「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと、まって、まって、まって、、、」

なにか問題があると、機材を買いに行きたがる名人。

これはぼくの予想ですが
名人の使ってるローランドのミキサー。
あれ、新型が出たらしいんだけど もしかして。。。


ロフトさんの機材にRCAを直接繋げてみたんだけど
映像がでない。
どーやってもでない。
その時に出勤されていたスタッフさんも、よくわからず。

ぼく「直接、プロジェクターにサターンの映像を繋げてみたらどうでしょう?」

ロフトさんの天井の配線を見てみる。
ケーブルいっぱい。しっちゃかめっちゃか。

辿ってくると、天井のプロジェクターから壁を伝って
ステージ反対側という予想もしない所につながってる。

ぼく「名人、こんなところに ケーブル来てるんですけど
   ここにセガサターンの映像 直接入れてみます?」

映った。
最悪の場合、天井から配線しようって思ってたけど
そこまでしなくてよくなった。

とりあえずセガサターンから2分配して片方はプロジェクター直結。
片方は名人のAVミキサーに。

会場内でプロジェクター以外の画面を見ていた方は
ドローになった時から リザルトに進むと
映像が毎回 乱れていたりしたのは そういうわけです。
一度画面が暗転して ゲームがスタートすると 元に戻ったので
ま、いいや って事になりました。
プレイする10人は 支障来さないしね。
 

やっと始められるかと思ったら
コントロールパッドが1つ 調子が悪い。
右だけ効かなかったりする。

パッドなのかマルチタップなのか 調べる時間もないし
分解する時間もない。
掃除したら、なんか直った。

15分ぐらい遅れて開場。
おまたせしました。

DSC_0715.jpg
 
 
ゲストの方も女性が2人来られいました。
ぼくの事、名前を覚えていておられて
「なんでぼくの事、ご存知なんですか?!?!」
って聞いたら
「もう、お会いするの3回目です。」
と。
大変失礼しました。
 
「社員の方なんですか?」
「いえ、無職です。」
 
 
ボンバーマンのルールは3分1本先取になりました。
事前にいろいろ言われてましたが
2本先取だと、最長でドローなしでも11回プレイすることになっちゃうので。
その代わりに 1回目に練習を挟んで2回プレイする事になりました。

昼の部は その他にも ちびっ子や女性だけのグループ、
2人5グループでの対戦や
1対9などのイレギュラーな対戦も行われました。
 
結局、コントロールパッドは 途中から様子がおかしいようで
予備と交換する事になりました。 

夜の部では みそボンや、スタート時のシャッフルの投入もしました。

参加された方は 最低でも2回、
通しで参加されたら4回はプレイできたのではないでしょうか。

ぼくは前半と後半に1回ずつ プレイさせていただきました。
なんかどっちも 負けちゃいました。くやしいなぁ。

昼の部も 夜の部も どちらでも優勝された方がいました。
キャラバン常連組は、惨敗。

1回でも買った方には、名人からポストカードが送られましたが
ぼくは貰ってないので、誰かがアップしてる写真でも 見てください。


今回、機材も用意できた訳なので
次回は名人から真夜中のゲーム大会の 夜の部でやる案もでました。

2017年5月20~21日で
夜は「サターンボンバーマン」と何か。
深夜はいつものように「キャラバンシューティング」のようです。
「真夜中のゲーム大会 Vol.12」ってことになるのでしょうか。

たぶん。


夜の部が終わって解散した後は
当たり前ですが深夜にロフトプラスワンを使われる方がいらっしゃるので
22時30分ぐらいには急いで撤収。
いつもの朝方に終わる事を考えると
気持ち的に「まだ、こんな時間かー。」な気分に。

たのしかったです。
お手伝いさせていただいた ぼくが言うのもあれですが
このご時世にオフラインでみんなでゲーム囲むのって
やっぱりいいですね。
思わず 声が出てしまいました。

みらい館大明まつり というのに、でます。 [イベント]

今日10月29日と30日。

池袋の元「大明小学校」跡地にて
「みらい館大明まつり」ってのが あるんです。

http://www.toshima.ne.jp/~taimei/ 

そこで、29日だけ ブース出展します。

RF仕様ファミコン(ただ、接続はAV改造)と
AV仕様ファミコン と
ディスクシステム と
ツインファミコンを 用意してます。 

本も持っていきます。 

みらい館大明まつり用フライヤーver1025_1.jpg

うちのブースのちらし。 

おまつりだから、屋台とかもあるみたいです。
おまつりだから、入場も無料です。

うちのブースも、もちろん無料です。 

 

ブースには
ぼくか、
ファミコンキッドさんか https://twitter.com/famicom_kid
魂太郎さん https://twitter.com/gontarou

が たぶんいます。 

 

よろしければ。

 

 

 


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