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ゲームタイトルの表記について(2018/2/14更新)
http://tadabomland.blog.so-net.ne.jp/2015-10-24

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高橋名人と飲み会しよう! / 高橋名人の真夜中のゲーム大会 Vol.13 [イベント]

毎年の事です。
とはいえ、1年に2回開催した年もあれば
1度も開催されなかった年もあるので
何年目なのか、よくわかっていませんが。

「高橋名人の真夜中のゲーム大会」と、ゆーのは
毎年、19時から翌朝5時過ぎぐらいまでのイベント。
2部構成で「夜の部」は、名人やゲストの方を迎えたトークライブだったり
ボンバーマン大会をしたり。

「深夜の部」はキャラバンシューティングを1人2分モードを
当時のハドソンキャラバンのルールで
酒飲みながらのゲーム大会。
みんな酒が入っているから、必死にファミコンのボタンを連射してラザロを倒しただけでも
一喜一憂なのです。


イベント詳細が書かれている高橋名人のブログをみると

夜の部 なにかする。
深夜の部 いつもの。

程度の事しか告知がない。
ここまで何も宣伝しないのは、はっきり言って どうかしているとしか思えない。
せめて「こんなことをします」とか、「ゲーム大会のルール」的なものも
ちょっと前までは書いていたのに。
もう、常連さんしか来れない雰囲気に。

いやいや、ぜんぜん初めての方とか大歓迎なんですが。


DSC_0050.jpg

でも、なんだか今年は いつもより多い気がする。

「夜の部」は ここ毎年ゲストに来られる 鈴井りまさんとトークイベント。
高橋名人が昔の出来事を振り返りながら
いろいろハドソン時代から最近の事まで お話されていました。


あんまり個人的な名前を挙げることは 控えていたのですが
ハンドルネームでいうと ファイさんが来ました。
今回で3回目ぐらいだったかしら?

夜の部 のとき、ロフトプラスワンの方といっしょに
開場前に入ってこられました。
どうやら、新宿駅からいっしょに来たみたいです。
すごいなぁロフトプラスワンさん。

この方、視力にハンディキャップがある方で
ぼくも知り合ったのは、もう何年も前。
たしかぼくが、秋葉原のスタジオで毎週ゲームの番組に出演させていただいた事が3~4年ぐらいあって
その時の視聴者さんだったと思います。

ファイさん、お座敷席に。


開場すると、いつも来てくださる方も いっぱい。
ぼくに会う人 会う人 お土産をくださる。
とてもありがたいことです。

お返しにクッキーなど用意したのですが
ネタでこんなのとかも。
DSC_0023.jpg
ゲームボーイソフトの中にUSBメモリをぶち込みました。
「ほしい。」って言った人に あげました。
よくよく考えてみると、こんなことにために 結構 お金掛けちゃったなぁ。


イベントの途中、
「ボンバーマンやる? それとも、このままトークライブにする?」
多数決でトークに。
そして、ボンバーマン目当ての人だったのか 3人帰る。

ま、今回は事前に「ボンバーマンします」とは言ってなかったですし。。。


「深夜の部」が始まる前に、もうひとりのゲスト うちやえゆかさんが
お見えになられました。

「深夜の部」は、いつもの「真夜中のゲーム大会」。
いつも、開場から開演まで30分しかないのですが
今回は60分ありました。

おかげで、ゲーム大会参加者のエントリー受付をしている ぼくは
いつもよりゆっくり。
だいたい毎回50人ぐらいの受付をするので、30分では厳しいのです。


今回の参加者は48人。

エントリーされた方は、順番がくると
名人が名前を呼んでステージにあがり
1人づつ2分間プレイをします。
キャラバンシューティングは7タイトルあるので、優勝する人も7人です。

ぼくは「ソルジャーブレイド」というタイトルでエントリーしているのですが
正直申しまして、ゲームがうまくないのと
「ソルジャーブレイド」はエントリーする人が少ないので
「とりあえず3位までが入賞扱いなので、それで。」
という理由がメインです。

どうも、PCエンジンのソフトは みんな事前に練習したくても
ソフトやハードの中古市場も値上がり気味なのも原因のようです。
しかも、ソルジャーブレイドはハイスコアを出される方も あまりいないのです。
はい。ぼく、ずるいですねー。


イベント中、会場の すみっこで知人と話をしていると

「ウォークインさん、なにかステージでウォークインさんの事を言ってる人がいますよ!」

なんだか、ぼくがライバル視されているようです。
ぜんぜん話を聞いていませんでした。

そしたら、なんと! 過去最高得点の661300点を出されちゃいました!!

「どうだ!ウォークイン!」

いやはや、ぼく日常でも そんな高得点 出したこと無いよ。
だから、なんでぼく、ライバル視されてるのさ・・・。


ファイさんも ソルジャーブレイドで参加されるみたい。
だけど、ソルジャーブレイドを一度もプレイされたこと無いみたい。
正直、残機が3機あるとはいえ 2分耐えるのは厳しくない?

スタート直前、ふと 思い出す。

「名人!イージーモードにしてあげて!」

確か大会で使ってたスペシャルバージョンのソフトには
通常のソフトにはない「イージーモード」があったはず。

スコアは低くなるんだけど、フルパワースタート。
やられてしまっても、フルパワースタートなので
比較的、何回かダメージを受けても自機を失うことは少なくなるはず。

結局、最後ボスまでたどり着いて ゲームオーバーにならず2分間耐えきりました。
会場のみんな、拍手喝采!


ぼく?
開始序盤 20秒ぐらいで
なんかうまく行かず 諦めて
プレイしながら 名人と喋ってました。


イベントが終わると、名人やゲストの方が
サインや撮影に応じているのは、いつもの光景。
そんな時、ぼくは毎回 ステージ上の後片付け。
イベントが終わってから30分以上 名人たちは
お客様達を対応されています。

みんなを送り出したあと、ぼくも片付けが だいたい終わっているので
このあと、関係者の人たちで 打ち上げに・・・って事は ないです。
出演者や関係者の人たちは、なにかお話をしていたりするので
ぼくは毎回 とっとと帰ります。
特にようにもないので。


イベントでは毎年、
なぜかぼくに、食べ物をくださる方が
年々増えております。


DSC_0118.jpg
マドレーヌいただいた。
「いいことが ある おなじない」
ですって。 ほんわか。


DSC_0119.jpg
以前にも頂いた「死神あられ」。
これ、すごく辛い。 おいしいとか、そーゆーの わかんない。
でも前回頂いたときは、すぐに完食しちゃった。


DSC_0120.jpg
箱開けたら、どうも手作りっぽい!
たいへん! さっきまで常温で置いてあった!
いけるか? いけるのかしら? ・・・もぐもぐ。


DSC_0121.jpg
ここ数年、毎年いただける手作りのクッキー。
知人の皆さんなどに お配りしているようです。
今年は若い男性といっしょに来場されていたので
「息子さんですか?」
って聞いたら 怒られた。


DSC_0122.jpg
神様が来ました。 ぼくにビールを運んでくる神様が来ました。
なのに
「さっきお返しであげたクッキー。お返しする人の分 足りなくなっちゃったので、返して」
と、猛烈に失礼なことしました。



開催の1年前から わかっていた事だったのですが
この数時間後、川口では「ゲームレジェンド」という同人即売会が行われました。
おかげで 深夜の部 は例年より少なく感じました。

そりゃ、30代や40代を超える人達が集まるイベント。翌日に響きますわ。


来年も同じ時期にあるみたい。
来年の5月には、高橋名人も 60歳です。

年末には ここ2年ぐらい サターンボンバーマンやってたけど
今年は そんな話 しなかったなぁ。

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高橋名人の対戦ゲーム大会 [イベント]

去年12月、セガサターン「サターンボンバーマン」の10人対戦を使ったゲーム大会ですが今年もあります。

今年はボンバーマンの他にもニンテンドーDS「テトリスDS」10人対戦や
NintendoSwitchの「マリオカート8デラックス」「バトルスポーツ めく~る」4人対戦なども行う予定です。
予定なので、全部やらないかもしれません。

いい大人が(ちびっ子もいるけど)
食事しながら、お酒のみながら(ちびっ子はお酒だめ)
ぐだぐだゲームをするイベントなのです。

オンラインのプレイが当然なこのご時世。
みんなが集まって 遊びます。
約8時間ぐらいの長丁場なのですが、よろしければ。


「高橋名人の対戦ゲーム大会」
会場:新宿ロフトプラスワン

開催 12月3日 日曜日
昼の部 開場12:00 開演13:00
夜の部 開場18:00 開演18:30
 
前売 2000円 当日 2500円
昼・夜通し券 3500円
(それぞれの部で要1オーダー500円以上)

ローソンチケット Lコード31939





・・・って言うのを 2週間ぐらい前にブログに書いてたつもりだったのですが
下書きに保存したまま ずーっと忘れてました。


気がつくと、もう今日なので
ローソンチケットで前売り券は たぶん買えません。

当日券もありますので。
ぼくも行きます。

みんな、きてねー。

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大阪で行われた「レトロゲーム博物館計画 資料展示会」に行ってきました [イベント]

日本レトロゲーム協会さんが開催する「レトロゲーム博物館計画 資料展示回」に行ってきました。

じつは、随分昔からお世話になっている人たちで
今回の話も 何年も前から計画されているのを伺っていました。
ずっと前からNPO法人を立ち上げるって聞いていたので
長年の目標が また1つ前進したわけです。


ちょうど1年前。
大阪に行って会場を見せていただいたのですが。。。

だいぶ荒れ果てていた建物でした。

『業者とか呼んで、建て替えるんですか?』
「いや、我々で1から全部 補修するよ。」

『だって、トイレすら無いじゃないですか!』
「トイレはここになる予定。
 全部買ってきて、取り付けるよ。
 リフォームも自分たちでするんだよ。」

それらの話を聞いて、今回のイベントです。


大阪の山中渓駅で降りて、川沿いに歩いて山に入ると
その建物はあります。


さかのぼること、1日前。
仕事が終わったらそのまま、夜行バスに乗り込む予定。


その日、いろいろあって
「会社辞めます。今。」
と社長に別れを告げる。

ぼくが抜けたことによって
数ヶ月前と比較して
約4分の3 みんな辞めていきました。

こんなところで言うべきことではありませんが
ここ数ヶ月で大量に人が抜けている事を
もうちょっと考えたほうがいいと思いますよ、社長。


そのまま友人と赤羽で飲み会。

お隣さん達が大人数で記念撮影をしていたので

『よろしければ、ぼくがシャッター押しますよ。』

と。

『ぼく、さっき、仕事辞めてきたんですよねー。』

お隣さん達に、ビール奢ってもらう。
酔ったまま 夜行バスで大阪に。
なんか、台風来てる。

なんだか ここ数年
ぼくが関西方面に行く時って
台風が来る確率が高い。

大阪着いたら、いいてんきー。
でも、台風で 体中大変な状態なので
銭湯に行きました。


レトロゲームなどの展示会と聞くと
いろんなところに協賛や協力していただいて開催されるのが一般的なのですが
このイベント、本当に1から全て作り上げていて
一切メーカーの協力を得ていません。
だから入場料も無料。
いうならば著作権など いろんな問題もありますが
全くの無料でやっているのです。

別の言い方をすると
メーカーの協力を得ていないので
「そんなのも展示しちゃうんだ!」
ってのまでありました。

写真も撮ってきたので
ちょっとだけ載せますね。

DSC_0190.jpg

PCエンジンのCD-ROM・・・じゃなくって
PC-88とかのやつ。
ちょっとロゴがちがうよね。


DSC_0196.jpg

バーチャルボーイもプレイできますが
ぼくが感動したのは 下の台座。
これ、結局 一般発売されなかったんだよね。


DSC_0205.jpg

いろんな光線銃もありますね。
PSのガンコンや SSのバーチャガンなんて 当たり前すぎて飾ってないです。


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スーパーファミコンのコントローラも
ちゃんと本体付属モデルを接続する、わかってる感。


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メガドライブでよくやるメガタワー。
だいたいバーチャレーシングを一番上に指したがるのに
なぜかセガチャンネルを刺しちゃう。


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リンガフォン。学習教材として売られたんだけ?
iQueは初めて見た。 ちゃんと任天堂が出したアジア向けのニンテンドウ64。


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ゲームボーイ用のミシン。
ファミコンディスクもそうだけど、任天堂って編み物が好きなの?


DSC_0201.jpg

LSI達も いーっぱい。
あ、ぼく、あれ、児童館で遊んだことある。


DSC_0195.jpg

CD-i ですが
なんとプレイできます。


よくある展示イベントなら
ゲーム機のスペックとか値段や
年表などを 綺麗な印刷などがあったり
ガラスショウケースなどで展示されたりしていますが
そんなのは これっぽっちもありません。

素敵な手書きPOPで 最低限のコメントのみ。
1つの空間に ぎゅっと詰め込まれています。

なぜゲーム機の説明が殆ど無いのかは
行ってみたらわかります。
彼らが作り上げた展示物だからこそ
スタッフがちゃんと把握しているんです。

まさに博物館であり、案内役の方がいるのです。
お一人足を運んで 話を振っても
ちゃんと話を返してくれるのです。
長年 ゲームに携わってきた方達だからこそ
できる内容です。


イベントが17時で終わったあと、
みんなと食事をしました。

『入場無料ってありますが
 このNPO法人の活動の寄付金で3000円払ってもいいんですよね。
 是非 払わせてください。』
「何を言ってるの?
 あなたは この JARGA(日本レトロゲーム協会)の正規会員だよ。」
『えっ? ぼくって そうだったんですか?』
「去年、言ったじゃん。」

そのよーです。

確かに前に伺った時に

「大阪に遊びにきなよー。」
「泊まるところも用意するよー。」
「食事も出すよー。」
「ちょっと手伝ってー。」
「このゲーム達、査定しておいてー。」
「荷物運ぶよー。こっち持ってー。」

・・・ぼく、気づいたら 働かされてるっ!!!

そーいえば、わざわざ池袋まで来られて

「JARGAに名前入れておくよ。 はい、これ活動計画書。」

って資料渡されたのを 思い出す。



『ぼく、今日は日帰りなので
 堺東から 東京行きのバスに乗ります。』
「じゃぁ これ お土産。」

お漬物とか、お茶の葉っぱを 頂きました。

『22時のバスなので、もう行きますね。』
「是非また 来てね。」

バスに 間に合わず。


結局、バス会社さんの はからいにより
電車でバスを追い抜いて
別の停留所から乗車し
無事に東京に帰ってこれました。



さて、そんな「レトロゲーム博物館計画 資料展示回」ですが
ぼくは9月18日に行きましたが

16日 土曜日
17日 日曜日
18日 祝日

の3日で、一旦間を開けて

22日 金曜日
23日 土曜日
24日 日曜日

と、明日から 3日間 また行われます。
さらに 試遊できるタイトルも ハードによっては変える予定もあるようです。
(CD-iのゼルダは、マリオになるかも・・・
 でも、さっきプレイしていた方が
 「来週、クリアしに来る」
 って言ってたから変えないほうがいいかな
 ・・・みたいな話もしてましたが)

本当に、他のゲーム展示会では
なかなか味わえないようなイベントですので
お近くの方は 是非足を運んでください。

ぼくのブログの 左側に
ずーっと前から リンク貼っていますので
そっちを見て。

長年 ゲームの売買に携わっている方達だからこそ聞ける話も
あると思いますよ。

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PS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!-」 初回特典「この素晴らしい世界に祝福を! Attack of the Destroyer」体験会 [イベント]


今日、ららぽーと横浜で開催された PS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を!」の初回特典のシューティングの体験会に行ってきました。

ただ、前日から台風が接近して来ていたので 心配しましたが
家を出る頃には なんとか天候も回復していました。


詳しく書いたりするのは めんどくさいので
その時のTwitterを貼ります。


 







































 


なんというか、久しぶりに2000年代のハドソンキャラバンの雰囲気でした。
とはいえ 何度も並べば 何度も遊べたのかもしれませんが
会場の雰囲気から 家族連れの方が とても多くて
参加された方達も ちびっ子がたくさんプレイしていました。
なので、プレイしたのは3回にしておきました。


今回自分が使ったのは「アクア」というキャラクターで
最後にプレイした時は、16万点超えて 端数が何点か忘れました。
プレイ中も 色んな所にボーナスが隠れていたり
ボス撃破後に先のフィールドが用意されていたので
気になりますなー。


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高橋名人のキャラバン探訪 / 真夜中のゲーム大会 Vol.12 [イベント]

『RCAとHDMIのテレビありますが、持っていきますか?』
「貸してください、お願いします。」

前回、イベント中にステージでプレイされる方のモニターが
ロフトプラスワンになかったようで
(なくはないんだけど、ちょうどよい感じのがないってことで)
持っていくことになりました。
ちょうど父が昔、寝室で使っていたやつです。

20インチのテレビですが
RCA(赤白黄色のビデオ入力)なら出力も備わっていて
これならプレイヤーには遅延を感じず
そこから出力された映像をミキサーに通せば
会場内のプロジェクターやモニター類にも映像が写せます。

去年の年末に「サターンボンバーマン」を10人対戦した時にも
ロフトプラスワンの映像関係がHDMI接続が多くて
RCAの古い端子には、いろいろ困りました。

そーいえば今年の頭にも、秋葉原で飲んでたら
近くに ロフトプラスワンでイベントをされた人がいて
「HDMIはすぐつながるけど、RCAが使えなくて困った!」
って言ってた人と偶然会いました。



5月20日から21日。
今年も新宿ロフトプラスワンにて
「高橋名人のキャラバン探訪」
「高橋名人の真夜中のゲーム大会 Vol.12」が行われました。

ま、ナンバリング以外
前回と全く一緒のタイトルですね。


当日。名人のブログを見てみると
イベント当日だというのに 昨日から更新がされてない。

『こまめに更新する名人なのに、めずらしいなぁ。。。』

昨日、一昨日とブログを読んでいると
風邪引いて 病院に行ったみたい。

『・・・行きてるのかしら?』


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」は18時会場。
いつも名人は早めに会場入りしています。
配線などのセッティングをしていますが
なにか機材トラブルとかあった時の為に、です。

ただ、今回は同じ日に名人の前に別のイベントが入っているようで。

『ぼく、何時に行けば良いんだろう?』

17時ぐらいに着くように モニターなどを持って
バイクで向かいました。

新宿のバイク駐輪場を探すために
スマートフォンの地図アプリでナビをさせて
ヘルメットの中に仕込んであるスピーカーに
Bluetoothで音声案内を飛ばしていました。
画面は見ないで音声案内だけで確認していました。

運転中、音声案内がなくなったのです。
なにか雑音みたいなのが聞こえるのです。

・・・。
『おかしーなー。調子が悪いのかなぁ。』

エンジンの音で、よくわかりません。

モ・・・。 モシモシ・・・。
『んー? なにか声が聞こえるなぁ。』

モシモーシ。 メイジンデース・・・。
『あれれ? 電話掛かってきた???』

高橋名人でした。

モシモーシ。 モシモシー。
『すみません、運転中なので 折り返し掛けます。』




かけなおす。

『おつかれさまです。ウォークインです。』
モシモシ、メイジンデス。

全然声が聞こえない。
そこでロフトプラスワンのスタッフさんに変わる。

「名人が「モニター持ってこなくてもロフトプラスワンにあるから大丈夫」って行ってます。」
『もう家を出ちゃいました。』

それにしても、電波が悪いからかな?
ぜんぜん名人の声が聞こえない。
・・・でも、それだったらロフトプラスワンさんのスタッフさんの声は
ちゃんと聞こえてるし。
ぼくのヘルメット内のヘッドセットが悪いのかな?


会場につきました。
すでに配線をしている名人。

『おつかれさまです。今日はよろしくお願いいたします。』
「 (´ー`)ノ 」

あー。風邪で声が出ないのか。
これはこれは、辛そうだ。。。


毎回のことなので名人も準備は手慣れたものです。
ファミコンやPCエンジンのRCAやSwitchのHDMIの配線から
映像ミキサーを通して分配し
会場のモニターやプロジェクターなどに配線していきます。

深夜の部「真夜中のゲーム大会」では、毎回プレイヤーのスコアを記載した「認定証」を名人を
手書きで記載しているのですが
タイトルごとに台紙が異なるので
今回はリアルタイムにその場でプリンターを使って印刷するようにしたみたいです。
このプリンターが突然、調子悪くなりました。

名人のマネージャーさん。急いで近くの家電量販店に
プリンターを買いに走ります。

ぼくの持ってきたテレビも
使うことになりました。
映像については 名人が映像よりも大きな分配器を持ってきていました。
恐ろしいです。あれ、防犯カメラとかにつかう高いやつだ。。。
しかも16入力系統とか、絶対にあんなに大きなもの いらないよ。

『名人、みんなでプレイする時のイスが4つしかないけど
 ボンバーマンの時 どうするんですか?』

「ボンバーマンは やらない。」

やらないのかー!!

去年の12月のイベントで「サターンボンバーマンやる」って言ってたけど
最近のブログでは「ボンバーマンやる」としか書いていなかったので
本体など用意するのも大変だし、ステージ最前列を空けないとならないので
こりゃサタボンはやらないかも、、、とちょっと思っていましたが
せめてPCエンジン版ぐらいは やるかも、と。
結局 やらないらしいです。

『たぶん、サターンボンバーマンをすると思ってチケット購入している人もいるんじゃないかな・・・。
 怒る人とか、いるんじゃないかなぁ。』


入場開始。
やっぱりボンバーマン目当てで来ている人もいる。

とりあえず、ぼくの持ってきていたSwitch渡して
『どうぞ、みんなで 遊んでて。』
と その場を離れる。


夜の部「高橋名人のキャラバン探訪」開始。
声も出ないのでキャラバンの話なんて何もせず、
メーカーさんを呼び込んでのゲーム大会に。

最初のソフトはGIANTYさんの
スマートフォンアプリ「モンスタードライブレボリューション」
http://mondra.jp/

なんとこの日の為に名人のイベントまで打ってくださったそうで。


参加者を募って ソフトを使っての連射大会。
なかなかの盛り上がり。
最初は子供たちがメインでプレイ。
大人が参加すると
「お前たち、わかってるよな。」
と圧力を掛ける名人。いつもの光景。
それを完全無視してガチ連打する大人な参加者。

連射が早いと、さらに追加されたモードに突入するという。
高橋名人がプレイする時に限って、そのモードに入らない。
ムキになり何度もプレイする名人。
一番この中で、大人じゃないのが 高橋名人。



次のソフトがPS4/PSVita「この素晴らしい世界に祝福を! -この欲深いゲームに審判を!」。
http://5pb.jp/games/konosuba/

アドベンチャーゲームですが、
これに初回特典として付属するのが、シューティングゲーム
「この素晴らしい世界に祝福を! Attack of the Destroyer」。
なんとも名人のイベントらしいソフトをプレイすることができました。

全体的にはドットテイストですが、全てがドットで描かれているわけではなく
ゲーム内 ところどころな演出です。
わざとらしくない、ドットです。

実は、以前Xbox360「バレットソウル」のロフトプラスワンイベントでも
お越しいただいた方が お見えになられて
ゲームの説明をされていました。

「プレイヤーは4人から選べます。
 このキャラはボムが強力なんです。」

ばずーん!

ショップや周囲のフィールドまで壊しやがった!


「今日はシューティングが得意な皆さんが集まってるということで
 難易度は いきなり「デスモード」に挑戦していただこうと思います。」

オプション画面で難易度の選択の項目に「デスモード」などと言うのはなく
「KUSOGE」ってところに カーソルが合わせられる。

「・・・えーと、製品版ではちゃんと「デスモード」になる予定です。

じゃぁ、なぜ、仮にでも そんな名前を付けたのか。


何人かプレイしましたが
1面を突破したのは、わずか1人。
早い人だと3秒ぐらいでゲームオーバー。



最後のソフトがNintendoSwitch「バトルスポーツ めく~る」
https://mekuru-batspo.com/

なんでこのソフトが紹介されたかというと。。。
ま、いいじゃないですか。

ゲームは至ってシンプル。
スティック移動とジャンプボタン1つだけ。
ルールは、ボンバーマンのペイントルールみたいな感じ。

ジャンプボタン1つだけで、アイテム集めて、相手をふっとばす
わかりやすいゲームです。



トークがなく、すぐゲーム大会を始めたため
結局あまる時間。

Switchでボンバーマン大会が始まる。

元々、「めく~る」でJoy-Conは4つあったのと
ぼくの他にもSwitchを持ってきていた人がいたので
Joy-Conを借りて8人対戦を提案。

しかし、これが困ったことに。
ぼくのJoy-Conは名人のSwitch本体に接続したら
すぐ同期が取れたのに
お客様から借りたJoy-Conが、ちっとも認識しない。
他のお客様からもJoy-Conを借りるが、これもだめ。

10分ぐらいやっても繋がらない。
結局、どういうわけか
お客様のJoy-Conが、片方ずつ認識するという
不思議な事態に。

なんとか8人で遊べる。

あとからTwitterで教えてもらったのですが


機械って、むずかしい。


確かに、以前 イベントでプレイした時も
8人ではなく4人対戦ばっかり。
メーカーの人も
「回りにいろんな無線が飛んでるので、本体の近くでプレイして下さい。」
って言われた覚えがあります。


深夜の部開始前に
「真夜中のゲーム大会」のエントリーを受付。

前回は参加者多数で、時間が限られていたので
今回は50人と参加人数を絞ってのエントリー。

実際には48人の方がプレイされました。
いつもであれば、一番最後にプレイしたいという方が 必ずいたりするのですが
今回に限って 誰もいない。

『どなたか、最後にプレイされたい方は いませんかー。』

呼びかけてもいない。
じゃ、ぼくが入る。

なんかぼくが最後にプレイすると 意図的に仕組まれたと思われるのはいやだったのですが
このままだと47人目の方が自然と最後になるのは かわいそうでしたので。


トップバッターは鉄工さんが ヘクター'87が30週年なので
タイトルをハックしたソフトを作ってくる。

イベント中は、そのソフトを使うことに。 

イベント開始すぐ、ソルジャーブレイドで60万点超えるスコア。
普段、ソルジャーブレイドでエントリーしている ぼくとしては
受付の時に
「パラドックスさん、 こっちくるなよー。 他のソフトでエントリーしてよー。」
と嫌がっていたぼくですが
過去の真夜中のゲーム大会での最高得点を出される。

その後、スコアを自慢されるかと思いきや
自分の娘さんの成長を 自慢される。

「スコア? 68万点とか出せるけど 今回はミスしちゃった。」

何、この余裕。
なんだよー。
なんなんだよー。
娘さん、ぼくにくれよー。

今回は

スターフォース 10人
スターソルジャー 8人
ヘクター'87 8人
ガンヘッド 4人
スーパースターソルジャー 7人
ファイナルソルジャー 5人
ソルジャーブレイド 6人

という人数でした。

PCエンジンは 練習する環境がファミコンより敷居が高いので
毎回どうしても参加者が少なくなります。
それでも、最近は互換機やバーチャルコンソールなどで
増えてきたようです。


相変わらず高橋名人の喉は絶不調。
そこで深夜の部は、福丸伯爵さんと桜田名人が ステージ上でサポート。

伯爵さんは
「なんで今、敵に当たったのに 平気なの?」
「どうしてわざと敵にやられたの?」
とか、いろんな質問に対して 桜田名人が解説していたんです。

それって実は会場に来ている人の気持ちを代弁してるとても大事なことだと思います。
解説があることで
「今のプレイって、実はそんなすごいことしてたのか!」
と。

スターソルジャーで言うとラザロやデライラのボーナス取ったりすると周囲から拍手が湧きますが上級者ともなるとトルードの壊し方で盛り上がったりします。

特ににPCエンジンタイトルになると、すごいのか すごくないのか一般の人にはわからない部分も多いです。
2人がいることで 見ている側としても わかりやすかったです。


ぼくの順番が回ってきました。
「真夜中のゲーム大会Vol.12」の結果報告
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12276600498.html

えへへー。
まさかの出来事です。
ソルジャーブレイド7回目の挑戦にして、初めて60万点超えてしまいました。

イベント中はノンアルコールビールを飲んでいたのですが
お会計してわかったのは 10本も飲んでました。

お家に帰って、もっと飲んじゃった。
つーか、時計を見たら 昼の2時。


そうそう。
今回、周りから評判がよかった 持って行ったテレビなのですが
「TH-L20X1」ってやつです。
別に新しいやつではないです。



あれれ??
そーいえば、ぼく、ボンバーマンプレイしてないじゃん!
せっかく8人で遊べたチャンスを みすみす逃す。


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